色々なED治療~ED手術~

色々なED治療

ED手術の種類

ED手術は大きく分け2種類あります。まずは血管系の手術を紹介します。EDの主な原因の1つ、血管の機能障害は大きな理由の1つとしてあげられます。勃起に関連が深い動脈が障害された場合、陰茎の血流が低下し、EDが発症します。こうした勃起に関係する血管の異常により起こる勃起不全を「血管性ED」といいます。その中で海綿体へ流れる血液が不十分な時に起こる「動脈性ED」、そして静脈系である閉鎖機構の異常で起こる「静脈性ED」とがあります。

動脈性EDの手術

流れの悪い傷んだ血管の幾つかを繋ぎ合わせる事により、海綿体へ流れる血液量を増加させる手術です。手術の成功率はばらつきがあります。

静脈性EDの治療法

静脈性EDは海綿体からの血液の流出が過剰で、血液を陰茎に留めておく事が難しい状態です。若い年代で流入動脈が正常な患者が受けられます。手術は深陰茎背静脈切除を行い、血液の流出を抑える事でED治療する方法です。

陰茎プロステーシス移植手術

この手術は他のED治療が無効、適応外の人に行われる手術です。陰茎にシリコンの支柱を埋め、勃起の状態を実現させます。もう後戻りできない手術として最終手段と言われています。陰茎プロステーシス移植手術には棒状で曲げ伸ばし式の「ノンインフレータブル」と水を利用してのポンプ式の「インフレータブルタイプ」があります。しかしこの手術を受けたからと言って性的快感が増長したりする事はありません。本人の為より主にパートナーを満足させる為の手術です。

ED手術はリスクが多い

>ED手術はリスクが多い

これらED手術は合併症を引き起こす可能性も多く、出血、感染、また稀ですが新規のインポテンスにもなりうる場合もあります。そしてEDの動脈手術の成功率は、報告によると20~80%で成功率もばらつきがあり、それは手術が非常に技巧的であるのと、生活習慣病など進行に伴い患者の血管の健全性が低下されているからだと考えられています。

>ED手術はリスクが多い

動脈硬化によるEDは血管手術を適応されない事が多くなりますのでシアリスバイアグラなどのED治療薬が非常に効果的です。国内でも認可されている治療薬なので医療機関、通販サイトにご相談下さい。また通販サイトならジェネリックなども取り扱っているので安く購入できるのでお勧めいたします。